2026年05月25日
新たな「生活支援員」が誕生しました!
市民後見人養成講座の基礎編・実践編を修了された方のうち、今年度から権利擁護支援の活動を希望された6名が、福祉サービス利用援助事業の生活支援員として委嘱されました。
養成講座で熱心に学ばれた知識や経験を活かし、これからは地域における権利擁護の支援者として活動していただきます。
活動にあたっては、社協職員も全力でサポートし、ともに地域福祉の推進に取り組んでまいります。新しく仲間になった皆さんの活躍を、どうぞ温かく見守ってください
【福祉サービス利用援助事業とは?】
一人で判断することに不安がある高齢者や障害のある方が、住み慣れた地域で安心して暮らせるようサポートする事業です。
生活支援員が定期的にご訪問し、「 福祉サービスの利用手続き」や「 日常的なお金の出し入れ(通帳預かりなど)」などを支援します。

