私たちの取り組み

私たちの取り組み

ブランクや不安がある方

ブランクや不安がある方

仕事をする上では、不安な事が沢山あると思います。その一つが「ブランク(期間が空いてしまっている)」「仕事への不安」ではないでしょうか?
 看護や介護には専門資格があります。資格は有しているものの、家庭の事情等で仕事をされていない方々も多数いらっしゃると思います。
 わたしたちは、「ブランク」「仕事への不安」がある方向けにもスムーズに仕事をして頂けるよう、きめ細やかな支援をしています。
 資格は取って終わりではなく、活かして磨いていくものです。
 *令和元年に作成した入社案内にて私達が取り組んでいる新入職員の職場定着までの流れをお伝えさせて頂きます。新規学卒者、ブランクがある方、転職者の方、職場定着までの流れは一緒です。(7ページ以降、人事評価、研修、プリセプターシップの記載があります)

スキルアップの取組

スキルアップ

職員として働いて行く上では、スキルアップが図れるかはとても重要な事です。わたくしどもでは職場内研修、職場外研修、自己啓発を組み合わせながらスキルアップを目指す職員を応援しています。
 特に、経験や立場に合せたOJTを通じた業務環境へ慣れていく為の取組、メンタルヘルスや権利擁護などの研修、専門図書の購入などができる自己啓発援助制度はわたしたち法人の強みです。

働きやすい職場づくり

「多様な働き方実践企業」認定制度とは・・・。
この制度は、仕事と子育て等の両立を支援するため、短時間勤務やフレックスタイムなど、複数の働き方を実践している企業等を埼玉県が認定するものです。
 埼玉県は基準を満たす企業等を認定し、働きやすい会社として、ホームページ等で広く紹介しています。
 わたくしどもは女性職員が多い職場です。働きやすい職場環境づくりとして日夜努力しています。

東松山市社会福祉協議会の取組内容等はこちらからご確認頂けます

わたしたちの事業

わたしたちの事業

東松山市社会福祉協議会は職員数300人(※(1))を超える法人です。
 介護保険事業、障害者支援事業を初めとした各種の福祉事業。
 福祉に携わる人財を養成する為、人財養成、研修事業も行っております。
 その事業内容の一端ではありますが、事業紹介を投稿させて頂きます。
 この事業紹介を通じて、東松山市社会福祉協議会事業の一端をご覧頂き、求人情報の参考にして頂ければ幸いです。
 ※(1)登録ヘルパーの方約100名も当法人職員です。その方々も含めた職員数とさせて頂いております。

介護負担軽減の取組

東松山市社会福祉協議会では介護負担の軽減についても継続的に勤めています。
・2008年 サイボウズの導入(社内メ-ル等情報グル-プウェアの導入)
・2013年 リバ-シブルマットレスの導入
・2013年 天井走行式リフト第1期工事
・2014年 介護用ベッドの入替
・2016年 1階、3階リフト浴の入替
・2017年 天井走行式リフト第2期工事
・2017年 2階機械浴槽の入替
・2018年 リバ-シブルマットレスの入替
・2018年 無線LAN工事の実施
・2019年 介護用ロボットHALの導入
・2020年 電子カルテシステムの導入
・2020年 フロ-リング更新工事

介護負担の軽減

東松山市社会福祉協議会の今・・・。

ここでは東松山市社会福祉協議会の今をお伝えさせて頂いております。

以下の数字は正職員、非常勤職員全てを含めた統計となっております。
離職率・・・約6%(2019年4月1日~2020年3月31日)
男女比・・・男性82人、女性157人(2020年4月1日現在)
平均年齢・・・約49歳(2020年4月1日現在)

福祉の仕事に就く事とは。

福祉という仕事は、人へサービスを提供する事で成り立ちます。
意識していなくても『ありがとう』『あなたに会えてよかった』などの言葉を聞く事が出来る、これは福祉の仕事に従事する者にとって何事にも代えがたいものと思います。
その反面、感情労働とも言われる福祉の仕事は、大変な面もあるのも事実です。
私たちは、常に未来を見据えて、働きやすい環境づくりに継続して努めていきます。

介護負担軽減の取組紹介URL

介護負担軽減の為の取組紹介写真

リバ-シブルマットレスです。
赤い線がありますが、この面が床ずれがある方用です。逆面が一般の方用となっています。

介護負担軽減の為の取組紹介写真

1階、3階リフト浴入替の様子です

1階、3階リフト浴
1階、3階リフト浴入替時、職員向けに研修をしている様子です

介護負担軽減の為の取組紹介写真

天井走行式リフト

天井走行式リフトです
居室に設置したものになります。

天井走行式リフト

天井走行式リフトです
通所のご利用者休憩スペ-スに設置したものです。