松山支部

十人十色のまちづくり、住民のパワーが地域を輝かす

 松山支部は市の中心部に位置し、人口の約4割を占める大きな地域です。
 秋には「ふれあい」、「出会い」、「つながり」をテーマにした『ふれあいの集い』を開催しています。子どもからお年寄りまで、障害のある方もない方も楽しめるイベントとなっており、毎年多くの方に参加いただきいています。
 また、高齢者の孤立を防ぐことや安心安全を感じ取れる地域づくりを目指すことを目標とした地域福祉活動計画松山地区プランを具体的に推進するために、あいさつが飛び交うまちづくり実行委員会を立ち上げ、取組を行っています。引き続き、地区内の小中学校や自治会、商店会等と連携し、あいさつが飛び交うまちづくりを進めていきます。
 ほかにも、健康や福祉に関する講演会を開催したり、地域活動を支援するための助成を行っています。

3本柱の事業

松山支部では、3本柱の事業を大きく進めています。

1.ふれあいの集い

平成30年10月27日(土)市民福祉センター(ソラーナ)で、ふれあいの集いを開催しました。

地域の子どもから高齢者まで、気軽に楽しめる内容です。

ステージ発表、障害者施設による食品や授産製品の販売、ボランティア団体の体験や展示、小さい子どもが楽しめるコーナー、やきそばやフランクフルト販売など中身は盛りだくさんでスタンプラリーも大好評でした。

子どもからシニア、障がいのある人もない人も、誰もが参加でき、ふれあえるイベントです。

2.講演会

講演会

 毎年3月頃に、「地域福祉講演会」として、福祉や健康、医療などに関する講演会を開催しています。

 平成31年3月5日(日)に市民福祉センター(ソラーナ)にて、講師の北村明彦先生(東京都健康長寿医療センター研究部長、医学博士)をお招きし『次の時代を元気に生きる』をテーマに健康寿命の延命とフレイル予防についての講演していただきました。
 会場は満席で、参加者の多くが満足された様子でした。
 引き続き、地域の福祉力が向上するような研修会を企画してまいります。

3.地域福祉活動計画の推進

平成28年に策定された地域福祉活動計画の地区別プランを受けて、社協松山支部では「挨拶が飛び交うまちづくり実行委員会」を立ち上げ、地域福祉活動計画松山地区プランを推進しています。
 具体的には、あいさつを通して地域住民が顔見知りになり、明るく元気な地域にしていこうと、松山地区内の小中学校の児童生徒に協力を仰ぎ、あいさつ励行に関する標語を募い、ポスターを作成しました。自治会や学校、商店会、各家庭にもこのポスターを配付し、周知を図っています。

 今後も検討を重ね、取り組み目標である「つながりあう地域 挨拶が飛び交うまちづくり」を進めていきます。

 この3本柱ほか、ふれあいサロンや老人(シニア)クラブへの支援、自治会等が行う盆踊りや敬老会などの地域行事への助成も行っています。

地域福祉コーディネーター

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