東松島市長より感謝状!!(耳すまネット「巾着袋プロジェクト」)

2017年03月09日更新 | 一覧に戻る

耳すまネット「巾着袋プロジェクト」の支援活動を紹介します!

~2011・3・11の東日本大震災からもうすぐ6年~
津波被害で宮城県東松島市野蒜地区は、480世帯あった家が20軒しか残らないという甚大な被害を受けました。
野蒜の女性たちがつくったコミュニティ「チーム サークル・はーと」の方々は、住む場所はバラバラになったとはいえ、前向きに生活しておられるそうです。野蒜地区では高台移転が進んでいるようですが、まだまだ生活再建への道は厳しく「被災地を忘れない」ということが大切なのではないかと痛感しています。
震災・津波のあと「東松山女性のネットワーク」は「チーム サークル・はーと」へ何か支援ができないものかと考え「巾着袋プロジェクト」を立ち上げ、野蒜地区へも何度か伺い、このプロジェクトを息長く続けていこうと確認しあってきました。
野蒜と東松山の女性たちが相互に交流・協力し、商品を制作・販売するにいたっています。
売上金は必要経費以外すべて工賃および支援金とし関係者に送金しています。
また、2014年4月から「女性のネットワーク」は「耳すまネット」と名称を変え活動を継承しています。

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