社会福祉協議会 平野支部

社会福祉協議会 平野支部

梨の花の花ふぶきのように温かなニュースが舞い飛ぶことを願って・・・

平野支部は、子どもから大人までが交流できる事業や世代間交流を図る事業を実施しています。
主に、子育てサロン『ぶらんこ』では、未就学児の親子を対象に毎月開催しており、季節の工作づくりが大変人気です。
また、夏には北中学生ボランティアによる夕涼み会を開催しており、毎年大盛況です。
地域福祉活動計画では、平野地区のニーズ調査を元に事業を具現化したものであり、
①昨年に引き続き三世代交流サロンの開催
②子どもの居場所づくりとして北中学生を対象にした夏休みサロンの開催
③情報発信の強化として、地域の掲示板や社協ホームページを積極的に活用していきます。

健康講座

健康講座を開催しました。
98名の方々におこしいただき、とても有意義な講座になりました。

日 時:2月20日(火) 14:00~16:00(開場 13:30)
場 所:平野市民活動センター 視聴覚ホール
内 容:高齢者の健康管理
講 師:松山クリニック 院長 松山真記子先生

七歳の祝い

七歳の祝いを開催しました。

日 時:11月18日(土) 10:00~
場 所:北地区体育館
●ひきずり餅の実演と試食 (ひきずり餅保存会)
幕末に始まり、明治・大正時代には盛大に行われ昭和10年頃にその姿を消しました。このひきずり餅は、長男の帯解祝(おびときいわい)で親戚や隣組の人々が呼ばれ、朝の10時頃から祝いの家の庭で、音頭取りの歌声に合せて、お餅を皆で食べます。つぎに、臼の下に畳を敷き、集まった子どもたちに綱で引かせ、ねりながら熊野神社に詣でます。神社の庭で三本杵や大杵でつき、神様に供え、集まった人々にも分けて祝ってもらいました。さらに東平の大きな辻や大字の境まで行き、通行人にも振る舞われました。このひきずり餅は、現在ひきずり餅保存会によって継承され、覚性寺の初天神、箭弓神社十三参り、ぼたん祭り、七歳の祝いなど年4回披露されています。

社協支部

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