社会福祉協議会 松山支部

社会福祉協議会 松山支部

十人十色のまちづくり、住民のパワーが地域を輝かす

松山支部は市の中心部に位置し、人口の約4割を占める大きな地域です。
秋には「ふれあい」、「出会い」、「つながり」をテーマにした『ふれあいの集い』を開催しています。
子どもからお年寄りまで、障害のある方もない方も楽しめるイベントとなっており、平成29年度は450人もの方にご参加いただきました。
また、高齢者の孤立を防ぐことや安心安全を感じ取れる地域づくりを目指すことを目標とした地域福祉活動計画松山地区プランを具体的に推進するために、あいさつが飛び交うまちづくり実行委員会を立ち上げました。
引き続き、地区内の小中学校や地域住民と連携し、あいさつが飛び交うまちづくりを進めていきます。
ほかにも、健康や福祉に関する講演会を開催したり、地域活動を支援するための助成を行っています。

平成30年度の事業

東松山市社会福祉協議会松山支部総会

東松山市社会福祉協議会松山支部総会を開催しました。
全ての議案が原案通り承認されました。
役員及び代議員の皆さんとともに平成30年度の事業をすすめてまいります。

日 時:5月26日(土)14:00~
場 所:市民福祉センター 
議 事:(1)平成29年度会務報告・事業報告について
(2)平成29年度決算について
(3)平成30年度役員(案)について
(4)平成30年度事業計画(案)について
(5)平成30年度予算(案)について            

総会の様子
総会の様子
認知症サポーター養成講座の様子
認知症サポーター養成講座の様子

平成29年度の事業

地域福祉講演会

地域福祉講演会を開催しました。

~ご近所パワーで助け合い起こし~

今なぜ『ご近所福祉』なのか?
求められているのは『助けられ上手』だった
住民流の助け合いのまちづくりを考える!

日 時:3月25日(日) 14:00~15:30 (開場:13:30~)

場 所:松山市民活動センター ホール

講 師:住民流福祉総合研究所所長 木原 孝久氏

松山支部では、3本柱の事業を大きく進めています

1つめは、ふれあいの集いです

今年は10年目を迎え、10月28日(土)市民福祉センター(ソラーナ)で、ふれあいの集いを開催しました。

地域の子どもから高齢者まで、気軽に楽しめる内容です。

ステージ発表、障害者施設による食品や授産製品の販売、ボランティア団体の体験や展示、小さい子どもが楽しめるコーナー、やきそばやフランクフルト販売など中身は盛りだくさんでスタンプラリーも大好評でした。

子どもからシニア、障がいのある人もない人も、誰もが参加でき、ふれあえるイベントです。

2つめは、3月に行なった講演会です

平成28年度は、3月5日(日)に市民福祉センター(ソラーナ)にて、講師 早坂信哉先生(東京都市大学教授、元大東文化大学教授、医学博士)をおむかえして『正しいお風呂の入り方』の講演を行ないました。
会場は満席、お風呂や入浴に関して、関心の高さが伺えました。
安全な入浴を心掛ける必要があります。具体的には、「脱衣室の温度」、「お湯の温度は40℃」、「しっかり飲水」、「入浴を欲張らない」、「高血圧時は無理しない」ということだそうです。
お風呂は正しく入れば健康づくりに役立ちます。ぜひ実践してみてください。
また、平成27年度は、シャローム病院院長の鋤柄先生による「常勤医師全員参加型往診で支える地域包括ケアシステム」をテーマにした講演は、これからの地域社会のあり方を指し示すものであると実感すると共に、シャローム病院が実践している志の高さに感激すら覚えた内容でした。特に好評であったのが、鋤柄先生が作詞作曲された「感謝とねぎらい」という歌です。やさしさと愛情あふれる歌詞に先生の穏やかな歌声が調和し、感動のあまり涙する方も多くいらっしゃいました。

3つめは、地域福祉活動計画の推進です

平成28年に策定された地域福祉活動計画の地区別プランを受けて、社協松山支部では「挨拶が飛び交うまちづくり実行委員会」を立ち上げ、地域福祉活動計画松山地区プランを推進しています。
具体的には、あいさつを通して地域住民が顔見知りになり、明るく元気な地域にしていこうと、松山地区内の小中学校の児童生徒に協力を仰ぎ、あいさつ励行に関する標語を募っています。
今後も検討を重ね、取り組み目標である「つながりあう地域 挨拶が飛び交うまちづくり」を進めていきます。

この3本柱ほか、ふれあいサロンや老人(シニア)クラブへの支援、自治会等が行う盆踊りや敬老会などの地域行事への助成も行っています。

社協支部

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