…一緒に考えましょう…
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福祉というと、まずどんなことを思い浮かべるでしょう。おじいちゃん、おばあちゃんといった高齢者のことを、または車いすを利用している人や目の見えないといった障害のある人のこと。人それぞれ、いろいろなことを想像すると思います。
福祉のことをよく、「ふだんの くらしの しあわせ」と言います。年齢や障害の有無に関わらず、みんなにとっての幸せって何だろう、そのためにどんなことができるのだろう、どんなまちづくりが必要なのかをみんなで考えたり実行したりする、そんな社会の実現を目指し、社会福祉協議会では地域での福祉教育を進めるため、様々な取り組みをしています。
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○小・中学校での福祉教育実践
学校で取り組まれている「総合的な学習」の時間における福祉について、授業そのものについての相談から、用具の貸し出しまで、推進員を中心に取り組んでいます。
平成22年度は、下記の実践を行ないました。
| 支援した学校・団体 |
・小学校:3校 ・中学校:2校
・きらめき市民大学 ・民協障害福祉部会 |
| 活動推進員(延べ) |
77人 |
○「市町村福祉教育・ボランティア学習研修」(毎年8月頃実施)
この研修は、「社会福祉協議会」と「彩の国福祉教育・ボランティア学習推進員」が中心となって、企画・運営されるものです。身近なところで福祉について学ぶことができるよう、地域に福祉の理解者を増やすため、様々な分野の方(小中学校教員、施設職員、ボランティア、障害のある方、民生委員等)に受講をしていただいています。
市の福祉行政に協力し、地域の皆さんの福祉に関する相談・支援をする人
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平成23年度実施内容
と き 8月4日(木)午前8時50分〜午後4時(受付:午前8時30分〜)
ところ 高坂市民活動センター 視聴覚ホール
内 容
| 時 間 |
内 容 |
| 8:50〜9:00 |
開講式 オリエンテーション |
| 9:00〜9:30 |
講義「共に生きる 共に学ぶ 福祉教育の理念」 |
| 9:30〜10:20 |
当事者のお話 |
| 10:20〜10:30 |
休憩 |
| 10:30〜12:30 |
パネルディスカッション「だれもが自分らしく暮らしたい 地域で共に生きられるまち」 |
| 12:30〜13:30 |
昼食休憩 |
| 13:30〜14:00 |
アイスブレイク(体験) |
| 14:00〜16:00 |
グループワーク「自己紹介&自他分析」 |
| 16:00〜 |
閉講式 |
○彩の国福祉教育・ボランティア学習推進員研修の受講推進
県社協で実施されている本研修は、5日間で福祉教育やボランティア等について体系的に学習する研修です。 平成20年度現在9期生まで終了し、学校や地域の福祉教育にご尽力いただいています。受講生が作った彩の国福祉教育・ボランティア学習推進員ネットワークのホームページも是非ご覧ください。
○社会福祉協力校・ボランティア推進校を指定
市内の福祉教育に熱心な小中学校を指定し、学校内や地域で、福祉やボランティア活動を支援しています。
○ふ・く・し の出前講座
ボランティアって?福祉って何?社協ってどんなことをしているの?といったさまざまな疑問に、きらめき出前講座としてお答えしています。
※きらめき出前講座についての詳細は、市のホームページに掲載されています。
○福祉教育に関する研修会や関連する情報の提供
市外で行われている研修会や新しく出版された本などを広報などで紹介したり、小・中学校などの「総合的な学習の時間」に福祉教育への協力をしています。
また、福祉教育に関するさまざまなご相談にも対応しています。わたしたちは、皆さんと一緒に話し合うプロセスを一番大切にしていきたいと思っています。
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