赤い羽根共同募金・歳末たすけあい募金

今年も10月1日から赤い羽根共同募金運動がはじまりました

いつもご協力ありがとうございます。

ひとり、ひとりのやさしさが、
あなたの住む町を、もっと、やさしくしてくれます。

赤い羽根の募金活動は、 町の人のやさしい気持ちを集める活動です。
あなたのやさしさが、あなたの声かけが、あなたの行動が、
きっと、町を変えていくはじめの一歩となるはずです。
もっと、もっと、良いまちになりますように。

■共同募金の意味と歴史■

 赤い羽根共同募金は、民間の運動として戦後直後の1947年(昭和22年)に市民全体の取り組みとしてスタートしました。
 当初は戦後の復興の一助として、戦争の打撃を受けた福祉施設を中心に資金支援する活動として機能を果たしてきました。
 その後、社会福祉事業(後に社会福祉法と改正)という法律のもとに「民間の社会福祉の推進」に向けて、社会福祉事業の推進のために活用されてきました。
 そして70年たった今、社会が大きく変化する中で、さまざまな地域福祉の課題解決に取り組む民間団体と支援する仕組みとして、共同募金は市民主体の運動を進めています。
 赤い羽根共同募金は、市民自らの行動を支援する「じぶんの町をよくするしくみ」です。

■募金の方法■

□戸別募金□
       市内各行政区に依頼し、1世帯350円の募金を呼びかけます。
□街頭募金□
       10月1日から体育祭や東松山駅・商業施設等で呼びかけます。
□学校募金□
       幼稚園・保育園、小・中学校、高等学校に呼びかけます。
□職域募金□
       バッジ、クオカード等を利用して、市役所や各公共機関、事業所や福祉施設に呼びかけます。
□個人法人募金□
       広報等での呼びかけにより募金を呼びかけます。
□募金箱□
       赤い羽根共同募金の募金箱の設置
       市民福祉センター・総合福祉エリアに設置しています。
 

■募金のつかいみち (社会福祉協議会)

お寄せいただいた募金は東松山社会福祉協議会や県内の福祉施設等に配分されています。

サロン活動
福祉車両
子育てサロン

■募金のつかいみち(広域配分事業)■ 

事業名 「ウエルカムベビー訪問事業」
助成団体「東松山市民生委員・児童委員協議会連合会主任児童委員会」

 東松山市の主任児童委員が、概ね生後3ヶ月の子どものいるご家庭を訪問し、子育て中のお母さんの孤立防止や、子育てに関する情報の提供を行うとともに、誕生のお祝いの気持ちを素敵なプレゼントと共に伝えています。

主任児童委員
木のおもちゃとガーゼハンカチ

災害義援金情報

 このページの情報を、ボランティア・まちづくりサポートセンターの災害ボランティアセンターに移行しました。

災害ボランティアセンター
http://www.smile-shakyo.jp/volunteer/detail.php?eid=00010

主な事業

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