福祉教育の推進

福祉教育推進員の養成

地域や学校に出向いて、車いす体験、アイマスク体験、ボランティア体験といった体験学習をはじめ、戦争体験の話、ボランティア活動の話、福祉施設の役割や認知症理解についての話など、障害当事者、ボランティア、施設職員、社協職員といった多様な推進員が、それぞれの立場から、福祉や福祉課題について理解を促すためのプログラムを自ら企画し、実施しています。

定例会

福祉教育・ボランティア学習推進員は、埼玉県及び県社協が養成・認定した人たちを中心に、毎月1回の定例会で、実施したプログラムの振り返りや社協に寄せられる依頼について、話し合い、協力しあいながら進めています。

推進委員の活動

障害のあるなし、年齢やスキルに関わらず、それぞれの推進員が、自身の福祉観、人生観、ボランティア観、経験などをもとに、その人にしかできない活動として、福祉の大切さ、次世代へ伝えていきたい想い、理解してほしいこと、共に生きていくことなどをプログラムにして、イキイキと取り組んでいます。

推進員について

推進員は、教師や講師のように、自身の知識やスキルを一方的に伝えるのではなく、受講する側、プログラムの協力者、見学者など、関わる全ての人たちが相互に学び合う立場で活動しています。

協力してくれる人を募集中です

子どもたちに、地域の人たちに、伝えたい、学びたい、関わりたい、そんな方の参加を求めています。

活動について

特に、障害のある方、そのご家族、ボランティア活動者、福祉サービスに関わっている方など、みんなが共に暮らしを支え合う地域づくりに思いのある方、ぜひ私たちと一緒に活動しませんか?

主な事業

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